接続をやめる・入れ替える時に、AI の側の登録も消す
トークンを失効しても、Claude Code や Claude アプリに残った登録は消えず、繋がらない接続として残ります。自分で消します。
もう使わない時
- 1接続の画面の「接続の管理」で、トークン(または許可)を失効します。
- 2AI の側の登録を消します(下の「Claude Code から消す」「Claude アプリから外す」)。
新しいトークンに入れ替える時
- 1接続の画面で新しいトークンを発行し、出てくるコマンドで登録し直します。同じ名前で登録するなら、先に古い登録を消します。
- 2「接続の管理」で古いトークンを失効します。
- 3Claude Code の新しいセッションを開いて、繋がるか確かめます。
Claude Code から消す
- 1登録したリポジトリのフォルダで claude mcp remove <名前> を打ちます。名前は claude mcp list で確かめます(トークンが URL に入った古い形の接続だとトークンも画面に出るので、画面の共有中は打たないでください)。
- 2同じ名前が2か所にあると止まります。-s local(このリポジトリの手元)・-s project(.mcp.json)・-s user(すべてのリポジトリ)で場所を指定します。
ボード「shop」の接続を消す例
claude mcp list claude mcp remove vondet-shop claude mcp remove vondet-shop -s project # 2か所にある時
失効したあと Claude Code が /mcp からサインインし直すよう促しても、トークンで繋ぎ続けるならサインインし直さず(許可の接続に置き換わります)、登録を消してから入れ直してください。
Claude アプリから外す
- 1「設定 → コネクタ」でこのボードのコネクタを外し、接続の画面の「接続の管理」でそのアプリの許可も失効します。
ほかの AI のアプリ・シェルの履歴
- 1ほかの AI のアプリでは、その MCP の設定からこのボードの接続を消します。
- 2トークンを打ち込んで登録したなら、シェルの履歴にも残っています。消し方は「トークンをシェルの履歴に残さずに登録する」にあります。
注意
トークンが漏れたかもしれない時は、AI の側を片付けるより先に失効してください。
関連するガイド
アカウント登録とサインインサインインは、メールで届くリンクか、Google または GitHub で行います。設定したり覚えたりするパスワードはありません。お使いの AI に接続するこのボードは、あなたの AI が MCP(AI が外部の道具を使う共通の方法)で書き込む場所です。MCP に対応した AI なら繋がります(これまで実際に確かめているのは Claude です)。使うアプリごとに繋ぎます。トークンをシェルの履歴に残さずに登録する接続の画面のコマンドはトークンを含むので、そのまま実行するとシェルの履歴に残ります。気になる時は、次の2つのどちらかで登録します。接続がうまくいかないときClaude をボードに繋いだのに何も書き込まれない時に、まず確かめる3つのことをまとめています。
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