話し続けても、計画は1か所にたまる。
ボードは、あなたが書くもう1つの場所ではありません。書かれたものが届く場所です。
あなたは AI と話す
いつものアプリのまま。AI はボードを読みながら進めます。
AI がここに書く
目標・タスク・その根拠、そして何があればそれを覆すか。
見たい時だけ、ここを開く
見に来なくても、会話は計画から続きます。開けば、何が決まってどこまで進んだかが一目で。変えたいことは AI に言うだけです。
使うアプリに、接続を登録するだけ。
リポジトリで使う時は、ボードのトークンを発行して Claude Code に登録します。相談に使う Claude アプリは、トークン無しで「許可で繋ぐ」から繋ぎます。Claude アプリは、claude.ai かデスクトップのどちらかに登録すれば、両方で使えます。
つなぎ方は MCP という方式。AI が外の道具とやりとりする時の、共通のやり方です。

おすすめは Claude Code です。通しで確かめているのは、Claude Code と Claude アプリ(claude.ai・デスクトップ)からの接続です。
計画を新しく書き起こす欄はありません。
チャット欄も、チケットの登録画面もありません。直すのはあなた、書き起こすのは AI です。
「注文フォームの二重課金を直して、計画に入れて」
実際に時間を使う場所
やり取りのほとんどは、ボードではなく会話の中で起きる。
作業はお使いの AI のアプリの中で続けます。ボードは、計画の話になった時に二人で指させる場所です。
注文フォームが同じ支払いを二度取らないようにする
有料プランの月額を決める
ボードが、二人の共通の参照先になる。
どちらも計画を会話に書き写しません。AI がタスクを指し、変えたくなったらあなたが開きます。
次のセッションも、同じものを読む。
端末を閉じて、翌日戻ってきて、別の機械から繋いでも——決まったことは決まったままです。
上の会話はやり取りのイメージで、画面の写しではありません。
積み上がる
今・次・その先が、順番を変えられる1つの並びに。
AI の計画は、毎回の新しい文書ではなくサイクルとして届きます。上げ下げすれば、その場で順番が変わります。

見渡す
開いた時に、全体がひと目で分かる。
進んだ数と残り、見積もりと実際の時間、進行中、分野ごとの内訳。会話から出なくても、戻った時にここで追いつけます。

画面は例です。写っているのは、モバイルオーダーの仕組みを1人で作っている人のボードで、表示は英語です。
効く場面
計画が1つにまとまると、この3つで得をする。
しばらく空けても、続きから。
何日ぶりでも計画は1つ。次に話す AI も同じボードを読むので、続きから進めます。
AI の判断は、理由ごと覆せる。
どの決定にも理由と「覆す条件」が付きます。違うと思ったら言うだけ。前の判断も履歴に残ります。
別のセッションとも、食い違わない。
別の日のあなたも、別セッションの AI も、同じ1つの計画を読む。知らないうちの衝突が起きません。

よくある質問
- Claude以外でも使えますか?
- 動作を確かめているのは、今のところ Claude だけです。繋ぎ方は MCP という共通の方式なので、対応した他のアシスタントでも動く可能性はありますが、確かめていません。
- こちらのコードを読みますか?
- 読みません。あなたの手元のものには一切触れません。ボードにあるのは、AI が書いたものと、あなたが画面で直した分です — 題・根拠・条件と、あなたが許したリンク。
- データは持ち出せますか?
- できます。アカウント設定から、ボード全体を JSON で1クリックで書き出せます。無料プランでも使えます。中身はあなたのもので、閉じ込めるつもりはありません。